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岡山大学の学友諸君!



岡山大学全学共闘会議
69・4・27



一方的説明会粉砕
 岡山大学の学友諸君!
本日、附中グランドにて赤木学長の呼びかけなる全学集会が開催されようとしている。病気を口実に大学病院に逃げこみ、我々の前に顔さえ現わしたことのなかった赤木学長が、全学集会なるものを召集し、お話を聞かせてやろうということを一方的に通告してきた。

一・二九団交確約を二・一で方的に破棄し、それ以後学内に姿をあらわさず、赤木パンフ、お知らせシリーズといったものを、誰のお金で作るのか知らないが、全学友に配布し、我々の団交要求にも一切応じることなく、収拾策動のみに奔走していた学校当局といまさら何の話があろうか。五項目要求を検討するのでなくて、一方的な見解をのべ、政府自民党の前にひざまづき、我々の闘争を圧殺せんとした。

その彼等から、腐敗しきった彼等から、我々は一体何をきかしてもらうのか。

我々が彼等に要求するのはただ一つ、彼等の態度に対する糾弾のみである。しかしながらここにまったく反動的な日共=民青諸君の醜い姿が、大学当局に対していまだ幻想をすてきれない醜い姿がある。彼等はこの闘争に対して一貫して無対応であり、何らの取り組みもなかった。そして彼等がやったことといえば、ブルジョア報道機関紙と同じように、全共闘の暴力キャンペーンを紙面にまきちらし、自分達の闘争への係わりが一切なかったことを自己暴露しているのである。その彼等が、我々の切り開いてきたこの岡大闘争を、あたかも自分達が担ってきたかのようなデマをまきちらし、「一方的な全学集会に反対しましよう」などと、ぬけぬけと言えたものだ。なんとかして岡大の学友からみすてられまいとして必死にすがりつこうとしている最後のあがきである。まさに自分の地位のみを守ろうとする大学教授となんらかわりないのである。彼等に何を言う権利があるのか。
何もない。
彼等のマスターベーションのために岡大闘争を売りものにしてはならない。昨日、我々は、ハレンチにも民青集会なるものを開催せんとした彼等に対して、断乎とした糾弾をもって彼等を粉砕した。我々は彼等のような岡山大学にわくウジ虫を岡山大学より放逐していかなければならない。

 彼等こそ、四・一二闘争を殺人事件にでっちあげ、多くの闘う学友を奪い去り、四・二八闘争を予防的に弾圧しようとした権力となんらかわりないのである。左翼のような顔をして民主化=民青化をさけび、闘いをおさえつける役割しかはたさないのである。

 我々は、権力=学校当局=右翼=民青一体となった我々に対する妨害策動を粉砕し、さらにさらにその隊列を強め、四・二八沖縄奪還闘争に百万の突撃を開始した。これは四・一二闘争に恐怖した権力をさらに根底からゆるがすものとしてあるだろう。我々が沖縄闘争を権力の弾圧をはねのけて闘いぬいている学友と連帯できるのは、まさにこの一方的全学集会を粉砕し、その全学集会を我々の手に奪還し大学当局の糾弾の場とすることである。
 総ての学友諸君! 
 全学集会粉砕総決起集会に結集せよ!
 赤木反動体制打倒!
 「全学集会」を赤木追放、責任追求集会とせよ!
 日共=民青の闘争圧殺を許すな!
 4・28沖縄闘争に総決起せよ!

(全学共闘会議機関紙「反撃」No24)





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