明治という腐った時代の新たな奴隷制が昭和平成へと繋がって行く


封建社会を牛耳っていた高利貸などの商業資本が
天皇制や軍部という浅ましい利権屋と結託して
明治、大正、昭和と国民の全生活を強奪し続けた。
新しい利権屋天皇制と結託する資本
   

全共闘・岡留編集長が率いる『噂の真相』2004年4月号は
明治から打ち続く巨大な軍事利権の闇に切り込んだ。






1876年(明治9年)には三井銀行設立
明治反人民維新の泥棒達は国民資産の分捕りに奔走
財閥

奴隷使いの横暴


明治という腐った時代の新たな奴隷制が巧妙に容を変えて昭和平成へと繋がって行く


2003年10月28日、第43回衆議院総選挙が行われた。
 財界、支配層の意を受けたマスコミは、「小泉対菅の対決」「政権選択問う選挙」などと、今回の総選挙で問われるべき真の争点を覆い隠し、保守2大政党制の完成を急ぐ、一大キャンペーンを展開した。
この総選挙で財界は、政党を「評価・採点」し、その成績次第で献金分配を考えるという露骨な“政治買収”の仕掛けを公然化し9月25日には、政党「評価」の基準として十項目からなる「優先政策事項」を発表した。「経済界が求める政策の実現には、自民、民主両党に政策を競わせ、その評価に応じて政治献金を配分する方が、自民党単独支配の政権よりも効果的」(財界関係者、「毎日」11日付)
日本経団連の奥田会長は、総選挙直後の記者会見で「二大政党時代の到来が見えてきた」と手放しで喜ぶとともに、献金分配について「今後は自民党と民主党になる」と明言した。封建時代には幕府を、明治・昭和時代には軍部・天皇制を、そしていまは金でしか機能しない政党を利用して、ただただ利益を追求するしか生きる術のない狂った資本の本質が時代を蹂躙し続ける。

2004-2asahi


2004-2・Nゲンダイ
石破2世防衛庁長官は防衛産業の株を持っている
国民が
舐められている国の構図は分かり易い。


「腐り切った奴隷時代」と言われる明治、
「軍需産業と軍人」という「泥棒と人殺し連合」がやがて
日本を滅茶メチャにして行く。

大正天皇の即位式に大倉喜八郎や三井高保などの「死の商人」が男爵が授けられた、彼らは陸軍と組んで古い武器を外国に売りまくって巨利を得た。





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